
広島へ1泊2日で旅行してきました。
今回は、
- 宮島の食べ歩き
- 厳島神社
- 広島城
- 原爆ドーム
- 平和記念資料館
などを中心に観光しました。
実際に行ってみると、
- 宮島フェリーはかなり混雑する
- 宮島は意外と歩く
- 干潮・満潮で景色が大きく変わる
- 原爆ドーム資料館は混雑している
など、事前に知っておくと便利な点も多くありました。
この記事では、実際に回ったスケジュールをもとに、
- 宮島観光の所要時間
- 混雑状況
- フェリー移動
- 食べ歩き
- 歩く量や疲労感
などを詳しく紹介します。
1泊2日のスケジュール
1日目
- 宮島へ移動
- フェリーで宮島へ
- 食べ歩き
- 厳島神社観光
- 宮島宿泊
- 夜のライトアップ散策
2日目
- 広島城
- 原爆ドーム
- 平和記念公園
- 原爆ドーム資料館
宮島観光は半日〜1日あると満喫しやすい
宮島には午後1時ごろ到着しました。
ホテルへ荷物を預けたあと、そのまま食べ歩きや厳島神社を観光しました。
16時ごろにホテルへチェックインしたあとも、夜のライトアップされた鳥居を見に再び散策しています。
実際に行ってみると、宮島は想像以上に見どころが多く、食べ歩きもしながら回るため、時間があっという間に過ぎました。
今回はスケジュールの都合で宮島水族館には行けなかったため、宮島をしっかり満喫したい場合は1日あるとかなり余裕があると思います。
宮島フェリーは行きがかなり混雑していた

宮島へ向かうフェリーはかなり混雑していました。
フェリー乗り場では列に並ぶ必要があり、乗船後も人が多かったです。
タイミングによっては景色をゆっくり楽しめないほど混雑していました。
ただし、フェリーの乗船時間自体は10分ほどのため、移動時間が長くて疲れるような感覚はありませんでした。
一方で、帰りのフェリーは比較的空いていました。
宮島の食べ歩きは混雑していても楽しみやすい
宮島の商店街はかなり賑わっていました。
ただ、観光客は多いものの、
- 焼き牡蠣
- カキフライ
- 穴子おにぎり
- 揚げもみじ
などのお店は回転が早く、何十分も並ぶようなことは少なかったです。
そのため、混雑していてもストレスなく食べ歩きを楽しめました。
また、食べ歩きの途中で座って休憩しながら回れたため、疲労感もそこまで強くありませんでした。
干潮と満潮で厳島神社の景色が大きく変わる

宮島観光で特に印象的だったのが、干潮と満潮で景色や雰囲気が大きく変わることです。
満潮時は海に浮かぶような鳥居を見ることができ、非常に幻想的でした。
一方、干潮時には鳥居の近くまで歩いて行くことができます。
ただし、潮が引いた直後は地面がかなりぬかるんでおり、水っぽい泥で靴が汚れやすかったため、汚れてもよい靴がおすすめです。
事前に潮見表を確認しておくと、見たい景色に合わせて観光しやすいと思います。
広島城観光で注意したいこと
現在、広島城内部へは入れなくなっています。
私が訪れた時期はまだ入城することができ、入城するための行列に40分ほど並びました。
いまは広島城敷地内までしか行けませんが、広島城をみることはできます。
原爆ドーム・平和記念資料館の所要時間

原爆ドーム自体の観光時間は10分程度でした。
ただし、
- 平和記念公園
- 平和記念資料館
も含めると、全体では2時間ほど見ておくと余裕があります。
特に平和記念資料館はかなり混雑しており、館内は列に沿ってゆっくり進むような状態でした。
宮島観光で感じた注意点
宮島はメイン通りこそ歩きやすいですが、少し脇道へ入ると、
- 細い道
- 坂道
- でこぼこした道
などもありました。
そのため、宮島内のホテルへ宿泊する場合は、大きなキャリーケースだと少し移動が大変かもしれません。
また、人通りもかなり多いため、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
まとめ
広島1泊2日旅行では、
- 宮島の食べ歩き
- 厳島神社
- 原爆ドーム
- 平和記念資料館
など、広島の定番スポットを十分楽しむことができました。
特に宮島は、
- 景色
- 鳥居
- 夜のライトアップ
など魅力が多く、非日常感を味わえる場所でした。
食べ歩き中心なら結構歩くため、歩きやすい靴がおすすめです。
これから広島旅行を計画している方は、
- フェリー混雑
- 干潮・満潮(事前に時間を調べておく)
などを意識すると、より快適に観光できると思います。
厳島神社の記事はこちら
宮島食べ歩きの記事はこちら
宮島ホテルレビューの記事はこちら




