宮島観光の次に向かったのは、広島の歴史を感じる「広島城」。 広島駅からバスで10分もかからない場所にありながら、広大な敷地とお堀に癒やされるスポットでした。

今回は、実際に行って分かった「入場列をスムーズに突破する方法」や、気になるアクセス、驚きの城内の様子を豊富な写真とともにレポートします!
本記事は、私が実際に訪れた2026年2月22日時点の体験をもとに記載しています。 その後、目次の[緊急追記]にある通り、広島城は大きな転換期を迎えています。現在の最新状況とあわせて、当時の記録としてお楽しみください。
先に結論
・広島駅からバスで約10分
・待ち時間は休日で約30分
・当日ネット購入でスムーズに入場可能(※現在は閉城しています)
1. 広島駅からのアクセス:大きな荷物は南口に預けるのが正解!
広島観光でネックになるのが大きなキャリーケース。 私は広島駅の南口前にあるコインロッカーを利用しました。ここなら、預けたあとに目の前の「南口バス乗り場」へ直行できるのでスムーズです。
- 行き方: 広島駅南口からバスに乗車
- 降車駅: 「合同庁舎前」バス停(乗車時間は10分弱)
バスを降りた瞬間、「本当にここで合ってる?」と一瞬不安になりましたが、周りの観光客がぞぞぞ降りていくのと、遠くにお城らしき雰囲気が見えたので迷わず辿り着けました。バス停から入り口の門(御門)までは徒歩数分です。
2. 広大な敷地を散策。お堀には鯉も!
お城の敷地に入ると、まず目を引くのが立派なお堀。散策していると、ここが広島城(鯉城)と呼ばれる由来でもある、たくさんの鯉が泳いでいました。
お城そのものは入り口からはすぐに見えず、奥へ奥へと進んでいくワクワク感があります。
3. 【重要】長蛇の列!入場にもたつかないための「当日ネット予約」
敷地の最奥へ進み、ようやく天守閣が目の前に!しかし……。

「まさかお城に入るための列?」と思ったら、その通りでした。休日はかなりの混雑が予想されます。
- 待ち時間: 約30分(休日は余裕を持ったほうが良さそうです)

窓口でチケットを買うと列の流れが止まってしまいますが、じゃらんなどで当日ネット購入することでスムーズに進むことができます。
私は列に並んでいる最中にスマホで購入しましたが、これだけで受付がスムーズになりました。これから行く方は、並び始める前に(あるいは並びながら!)ポチッとしておくのが絶対におすすめです。
※現在はチケット購入はできません。
4. 内部は意外にも近代的!最上階からのパノラマビュー
ようやくお城の中に入ると、良い意味で予想を裏切られました。 「古めかしい木造の内部」を想像していましたが、実際は鉄筋コンクリートでしっかりと整備された、とても綺麗な空間です。

縦にフロアが多く、階段をたくさん登りますが、登った先にはご褒美が待っています。

広島の街を一望できるパノラマビュー!長椅子もいくつかあるので、景色を眺めながらゆっくりと一息つくことができます。
お城自体の滞在時間は1時間もあれば十分ですが、入場待ちを含めると2時間は見ておいたほうが安心です。
5. 広島城から原爆ドームへは「お散歩」がおすすめ
広島城を見学した後は、そのまま「原爆ドーム」へ。 バスも通っていますが、徒歩で行ける距離です。知らない街の景色を眺めながらのんびり歩く時間は、旅の醍醐味。15〜20分ほどのちょうど良い散歩コースになりますよ。
広島観光を満喫するなら、宿泊もセットで考えるのがおすすめです。
実際に宿泊して良かったホテルはこちら👇
https://travel-memonu.com/livemax-akimiyajima-review/
まとめ
広島城は、アクセスの良さと、過去と現在が同居する不思議な空気が魅力のスポットでした。
【緊急追記:2026年3月23日以降に読まれる方へ】
広島城天守閣は、老朽化のため2026年3月22日をもって閉城いたしました。 残念ながら現在は中に入ることはできず、再開の目処も立っていません。 ただし、三の丸エリアに新しい「歴史館」が誕生する予定です。お城の姿を外から眺めたり、新しくなった三の丸でのグルメを楽しむのが、今の広島城の新しい楽しみ方になりそうです!
詳細は公式サイトをご確認ください。
https://hiroshimacastle.jp/news/news-2260/
