2月14日のバレンタインデー。ふと思い立って向かったのは、群馬県長野原町で開催された「北軽井沢 炎のまつり」。
栃木の「日光かまくら祭り」と迷いましたが、近場で見つけたこのお祭りが想像以上に素敵だったので、当日の混雑状況や見どころを体験レポートで詳しくご紹介します。

北軽井沢 炎のまつり|基本情報
– 開催場所:北軽井沢ふれあい広場
〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-5372
– 入場料:無料
– キャンドル料金:1,000円(2026年)
– 駐車場:無料
※開催内容や料金は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
→第32回北軽井沢炎のまつり|長野原町観光情報サイト

アクセスと駐車場の状況
当日は夕方15時半頃に出発し、雪の残る山道を車で走ること約1時間半。会場には17時過ぎに到着しました。
この時間帯はまだ混雑しておらず、駐車場にもスムーズに停めることができました。
ただし、日が落ちてくると徐々に来場者が増え、駐車場待ちの車も見られました。
イベント開始は18時頃のため、1〜2時間前の到着がおすすめです。
会場の雰囲気とあったかグルメ
会場内にはキッチンカーが数台出店しており、お祭りの雰囲気を盛り上げています。
氷点下に近い寒さの中で飲む甘酒は、体に染みる美味しさでした。
また、屋外イベントで気になるトイレですが、無料の簡易トイレが複数設置されており、安心して過ごせます。
「願いを灯す」キャンドル体験
このお祭りの醍醐味は、自分でキャンドルを灯せることです。
「家内安全」などの祈願用だけでなく、自由に願い事を書けるキャンドルも用意されています。

しっかりとした大きさのキャンドルに火を灯し、会場に並べる時間はとても特別な体験でした。
雪が少ない年はかまくらが見られないこともありますが、中央に広がる無数のキャンドルの光は幻想的で、心まで温まる光景です。

冬の空に響く太鼓とバレンタイン花火
夜のメインイベントは18時頃からスタート。
– 18:00頃:迫力ある太鼓演奏
– 18:30頃:打ち上げ花火
小規模なお祭りと思っていましたが、想像以上に本格的な花火に驚きました。
澄んだ冬の夜空に広がる花火は、夏とはまた違った特別な美しさがあります。
当日はバレンタインデーということもあり、来場者へお菓子のプレゼントもありました。

まとめ|北軽井沢 炎のまつりへ行く方へのアドバイス
北軽井沢 炎のまつりは、大規模すぎず、それでいて冬の魅力がぎゅっと詰まった温かいイベントでした。
服装
– 氷点下に備えたしっかりした防寒対策が必須
到着時間
– 駐車場確保のため17時前後の到着がおすすめ
楽しみ方
– ぜひ願いを書いたキャンドルを灯して、冬の花火を楽しんでください
北軽井沢の澄んだ空気の中で見るキャンドルと花火は、きっと忘れられない思い出になります。
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