【2026最新】宮島の食べ歩きおすすめ5選!厳島神社周辺で実食レビュー

安芸の宮島・嚴島神社。参拝の後は、賑やかな表参道商店街での「食べ歩き」が欠かせない楽しみです。

「牡蠣はどこが美味しい?」「お腹いっぱいになりすぎない?」と迷う方も多いはず。

私は嚴島神社の観光後に、実際に歩いて、目についたお店で片っ端から(笑)気になるものを食べてきました!

この記事では、中から牡蠣がゴロゴロ出てきたカレーパンから、意外な感想を抱いたあなごおにぎり、そして外せない鹿対策まで、実体験ベースで詳しくレポートします。ホテルの夕食が食べられなくならない範囲で、宮島グルメを満喫するためのヒントになれば嬉しいです。

「どれを食べていいか、どんなものがあるか分からない」という方の参考になるようにまとめました。


宮島の食べ歩き事情|混雑と場所について

宮島の食べ歩きエリアは、主に嚴島神社から歩いてすぐの表参道商店街周辺です。

通りはとても賑わっており、さまざまなお店が出店されています。歩いているだけで次々と美味しそうなお店が見つかるので、事前に場所を細かく心配する必要はありません

混雑状況は?

人通りはとても多く、非常に混雑しています。 しかし、基本が「食べ歩き」で回転が早いため、長蛇の列に長時間並ぶようなことはありませんでした。ワクワクしながら「次はどれを食べようか」と迷う時間も、食べ歩きの醍醐味です。


【実食レポ】宮島名物を食べ尽くす!

私が実際に食べて、美味しかったもの(そして正直な感想)を順番に紹介します。

1. 牡蠣カレーパン|期待以上の「牡蠣ゴロゴロ」に驚き!

最初にいただいたのは「牡蠣カレーパン」(約600円)。

宮島名物の牡蠣カレーパン。サクサクのパンの中に大ぶりの牡蠣が入っている

正直、食べる前は「牡蠣とカレー?その組み合わせって本当に美味しいの……?」と少し不安でした。

しかし、実際に食べてみると、パンは柔らかく、カレーのコクが中の牡蠣と見事にマッチしていて美味しい!

そして何より驚いたのが、中の具です。「牡蠣が1つ入っているくらいかな」と思っていたら、なんと中から3匹分くらいの牡蠣がゴロゴロと出てきました!惜しみなくふんだんに使われている感じが、非常に好印象でした。

2. あなごおにぎり(ぺったらぽったら)|ZIPでも紹介された名物

続いて、朝のニュース番組「ZIP」でも取材を受けたことがあるという有名店、「ぺったらぽったら」へ。

ぺったらぽったら店の外観。ZIPで紹介された看板が目印
ぺったらぽったらの「あなごおにぎり」。甘辛いタレが塗られた小ぶりなおにぎり

ここでは、牡蠣が乗った「牡蠣おにぎり」と、あなごの切り身が乗った「あなごおにぎり」(1つ450円)があります。どちらも火が通してあります。

おにぎりのサイズは小ぶりです。 あなごおにぎりの感想としては……正直に言うと、あまり美味しいとは感じませんでした。不味いわけではありませんが、期待が大きすぎたかもしれません。

「あなごってどんな味がするんだろう?」と気になる方は、一度食べてみる価値はあると思います。

3. カキフライ串|揚げたてサクサク、食べやすさも◎

牡蠣好きとしては外せない、「カキフライ」。私は牡蠣フライ串専門店で注文しました。

宮島のカキフライ串専門店の外観。揚げたての文字とメニュー看板
揚げたてのカキフライ串。タルタルソースがついていて食べ歩きに最適

価格は3個で700円、5個で1100円といった感じで、正直「意外と高いな……」と感じました。

しかし、食べてみると揚げたてサクサクで非常に美味しい!串に刺さっているので、歩きながらでも食べやすいのもポイントが高いです。

4. 焼き牡蠣|大ぶりで濃厚!広島の牡蠣をダイレクトに感じる

これぞ宮島!の「焼き牡蠣」。2つで600円、貝付きで出てきます。

焼き牡蠣専門店「とりい」の店先。
宮島で食べた大ぶりの焼き牡蠣。貝付きの新鮮な牡蠣

牡蠣が大きく、ぷりっぷりでとても美味しかったです。広島の牡蠣の良さをダイレクトに感じることができ、大満足。

あまりに美味しかったので、食べ歩きの最初と最後、2度も訪れていただきました(笑)。

5. 揚げ紅葉|牡蠣の後の「甘いもの」は格別!

もみじ饅頭はお土産として買うつもりだったので、この食べ歩きでは「揚げ紅葉」(1つ約500円)を選びました。

紅葉堂の揚げもみじ饅頭。外はサクサク、中はこしあんスイーツ

こしあん、つぶあん、クリームなどから選ぶことができ、私は「こしあん」を選択。

ここまで牡蠣系を中心としたしょっぱいものばかり食べていたので、甘いものが際立って美味しく感じました。「揚げ」といっても脂っこさは全く感じず、サクッといただけました。


💡 宮島食べ歩きの「注意点」と「コツ」

とても楽しかった食べ歩きですが、これから行く方に絶対に伝えておきたい注意点があります。

1. 【最重要】「鹿対策」は必須!

ベンチや腰掛けられるところは多く、お店で買ったものを座って海に浮かぶ鳥居を見ながら食べたりすることもできます。

ただ、海沿いのメインストリートは鹿が徘徊しています。

食べ物をもっていると、容赦なく近づいてきて取られそうになったりします。私も実際にあなごおにぎりを食べている時に鹿がきて、私のおにぎりをずっと狙われていて、気が気ではありませんでした(笑)。

食べ歩き中は、常に鹿の動向に注意してください。

2. ホテルの夕食との兼ね合い

宮島の食べ歩きはどれも魅力的で、ついつい食べ過ぎてしまいます。

しかし、もし宮島島内のホテルに宿泊するなら、ホテルの夕食が食べられなくならない範囲で楽しむようにしてください。

ちなみに、歩き疲れたら「千畳閣」で休むこともできますよ。


まとめ|宮島に来たからには食べ歩きを楽しんで!

いろいろと歩いているだけで次々にお店があり、どれを食べようか、どこのお店で買おうか迷いながらワクワクした食べ歩きとなりました。

最後にご紹介した鹿には注意が必要ですが、ベンチに座って大鳥居を見ながら食べる焼き牡蠣は最高です。

これから宮島へ行く方は、ぜひホテルの夕食に響かない程度に(笑)、宮島最高の食べ歩きを楽しんでみてください!

[→宮島・厳島神社の観光所要時間と攻略ルートはこちら]

[→リブマックスリゾート安芸宮島の宿泊レビューはこちら]

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