【日帰り旅行】冬の静けさと歴史を楽しむ日光東照宮観光プラン

「人混みを避けてゆっくり観光したい」
「自然も歴史もどちらも感じられる場所に行きたい」

そんな方におすすめなのが、栃木県・日光の定番スポット 日光東照宮
私は群馬から車で約2時間、1月の冬に訪れました。

空気が澄んでいて虫もおらず、静かな季節ならではの落ち着いた時間を楽しめました。

日光東照宮の陽明門の写真

🚗アクセス(群馬・東京から日帰りOK)

・群馬から車:約2時間(高速道路使用)
  駐車場は広く、台数も多く停めやすいです。

・東京から電車:東京駅→東北新幹線+JR日光線→日光駅→バスまたはタクシーで約2時間

・東京から車:首都高→日光宇都宮道路で約2時間半

👉東京・群馬のどちらからでも、週末の日帰り旅行にちょうど良い距離感です。

🌲表参道の静けさと木漏れ日

駐車場から歩いてすぐ、まず目に入るのは輪王時
金色に輝く装飾が美しく、近づくほど荘厳な雰囲気に包まれます。

その先に広がるのが、日光東照宮の表参道。
大きな木々に囲まれた参道を歩くと、木漏れ日が差し込み、心地よい風が通り過ぎていきます。

広い道の奥に見える門を眺めながら歩くと、まるで時代劇のワンシーンのような不思議な高揚感に包まれました。

日光東照宮の表参道に差し込む木漏れ日と参道の風景

⛩東照宮の見どころ体験

東照宮の敷地内には見どころがたくさんあります。

三猿の彫刻:細部に宿る職人技

「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名。
想像より小ぶりでしたが、細やかな彫刻に歴史を感じます。

日光東照宮の有名な三猿の彫刻(見ざる・言わざる・聞かざる)

眠り猫:長い階段の先にある小さな守り神

小さな彫刻を見るために長い石階段を上る必要があります。
登り切った後の達成感は格別で、冬の空気の冷たさが気持ちよかったです。

薬師堂(鳴き龍):音で感じる不思議な体験

拍子木の音が天井で反響し、位置によって音が変わる不思議な体験ができるのが東照宮の魅力です。

🌉周辺スポットも見逃せない

観光のあとは、自然の美しさにも触れられるスポットへ。

神橋:朱色の橋と清流の絶景

日光神橋の入口から見た朱色の欄干

朱色の橋と清流のコントラストが美しく橋の上から見る景色は絶景でした。

神橋の上から眺める清流と自然の景色

華厳の滝:冬でも迫力満点の名瀑

日本三大名瀑の1つで高さ97mの滝。真冬でも水しぶきと音に圧倒されました。
エレベーター乗り場から徒歩2分の場所に有料の駐車場があり、公衆トイレも完備。

余談ですが、実際に車で訪れた際にガソリンが底をつきそうになり不安でしたが、近くにガソリンスタンドがあり助かりました。

冬の日光・華厳の滝。水しぶきが立ち上る迫力の滝風景

いろは坂:ドライブ好きにはたまらない道

帰り道のドライブも旅の一部。連続するヘアピンカーブにハラハラしながら、日光らしい山の表情を楽しめました。それと同時に、雪が残る冬のいろは坂で某走り屋のような運転は危なすぎて不可能だと感じました。

🍴冷えた体を癒す一杯 | 日光名物・湯葉そばランチ

旅の締めくくりは、神橋近くの蕎麦屋でいただいた湯葉そば
白い湯葉はロールケーキのような見た目が可愛らしく、淡い味わいが心に残りました。

冷えた体を温めてくれる、旅先ならではの一杯です。
写真は「神橋庵」というお店でいただいた湯葉そばです。

日光名物の湯葉そば。温かい出汁と湯葉のやさしい味わい

モデルプランと費用目安(2025年時点)

時間行程
 9:00群馬出発
11:00輪王寺→表参道散策
12:00東照宮観光(三猿・眠り猫・鳴き龍など)
14:00神橋散策→湯葉そばランチ
15:00華厳の滝
16:30いろは坂をドライブし帰路へ
18:30群馬帰着

費用目安

・交通費(車):ガソリン代+高速4,000~5,000円

・東照宮拝観料:1,600円

・華厳の滝エレベーター:600円(駐車場代別途)

・食事代:約1,500円

合計:約8,000~9,000円

まとめ

冬の日光は、静けさと歴史が調和する贅沢な時間を過ごせる場所。
特にシーズンオフは人が少なく、ゆったりとした旅が楽しめます。

群馬や東京から日帰りで行ける距離なので、「週末、どこかへでかけたいな」と思ったときにぴったりのスポットです。

静かな冬の空気の中で、歴史と自然の息づかいを感じてみてください。


日光の旅を楽しんでいただけたなら嬉しいです🌿
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