みなさん、こんにちは。旅メモへようこそ。
栃木県を代表する観光スポット「日光東照宮」へ行ってきました。
世界遺産として有名な場所ですが、
- 所要時間はどれくらい?
- 冬でも観光できる?
- 混雑は?
- 駐車場は停めやすい?
- 階段はきつい?
など、実際に行く前に気になることも多いと思います。
今回は2023年1月下旬に実際に訪れた体験をもとに、
- 日光東照宮の混雑状況
- 駐車場
- 所要時間
- 冬の注意点
- 実際に歩いて感じたこと
を詳しくご紹介します。
実際に行ってみた感想を先にまとめると、
- 所要時間は3〜4時間ほど
- 冬でも観光可能だが道路状況に注意
- 境内はかなり混雑している
- 眠り猫周辺の階段は想像以上に疲れる
という印象でした。

日光東照宮の所要時間は?実際の滞在時間
私たちの実際の滞在時間は3〜4時間ほどでした。
東照宮は想像以上に見どころが多く、
- 陽明門
- 三猿
- 眠り猫
- 鳴龍
- 周辺の建物
などを見ながら歩いていると、かなり時間が経ちます。
また、境内は広く、写真撮影をしながらゆっくり回るとさらに時間が必要です。
「有名な建物を少し見て終わり」という感じではなく、観光地としてかなり見応えがありました。
冬の日光東照宮は注意が必要|山道や凍結に注意
訪問時期は2023年1月下旬。
日光東照宮そのものより、そこへ向かう山道の方が注意が必要だと感じました。
場所によっては、
- 雪が残っている
- 路面が凍結している
箇所もあり、運転には注意が必要です。
特に朝や夕方は凍結しやすいと思うので、冬に車で行く場合はスタッドレスタイヤの方が安心だと思います。
また、境内もかなり寒かったため、防寒対策は必須でした。
駐車場は?実際に停めた場所と混雑状況
私たちは日光輪王寺付近の駐車場を利用しました。
周辺には「東照宮大駐車場」などもあり、駐車場自体は複数あります。
観光客はかなり多かったですが、係員の方が交通整理をしていたため、空いている場所へ誘導してもらえました。
駐車場から東照宮までは比較的近く、徒歩10分ほど歩けば何かしらの建物に到着できます。
混雑状況|境内はかなり人が多い
訪れた日はかなり混雑していました。
ただし、表参道は道幅が広いため、そこまで窮屈さは感じません。

一方で、
- 建物周辺
- 門の内部
- 見どころ付近
などはかなり人が多く、列に沿って進んでいくような感覚でした。
特に有名スポット周辺では、自由に立ち止まるのが難しい場面もあります。
また、写真を撮る際も人が写り込みやすく、タイミングを待つ必要がありました。
実際に歩いてどう?眠り猫周辺の階段がかなりきつい
日光東照宮で特に印象に残ったのが、眠り猫周辺の階段です。
これが想像以上にきつかったです。
登りも大変ですが、個人的には下りの方が辛く感じました。
戻ってくる頃には、
- 太もも
- ふくらはぎ
がかなり疲れていて、途中で座って休憩したほどです。
境内全体も広いため、かなり歩きます。
履き慣れた靴で行くのがおすすめです。
三猿は意外と見落としやすい
「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿。
実際に見られてよかったのですが、意外と普通に建物装飾として存在しています。
そのため、人の流れに気を取られていると見落としてしまう可能性があります。
私自身も、
「これが三猿か!」
と近くで改めて確認して気づきました。

鳴龍は実際に聞くとかなり不思議
鳴龍も印象に残ったスポットのひとつです。
スタッフの方(お坊さんだったかもしれません)が、
- 部屋の中央
- 部屋の端
で実際に音を鳴らして違いを聞かせてくれました。
本当に中央だけ音の響き方が違っていて、不思議な感覚でした。
動画などで見るより、実際に現地で聞く方がかなり面白いと思います。
実際に感じた微妙だった点
正直にいうと、
「どこに何があるのか分かりにくい」
と感じる場面はありました。
また、人が多いため、
- 写真に人が写り込む
- ゆっくり見づらい
という点は少し気になりました。
ただ、それだけ人気観光地ということでもあると思います。
日光東照宮はこんな人におすすめ
実際に行ってみて、特におすすめできると感じたのは、
- 栃木観光を探している人
- 神社やお寺が好きな人
- 歴史ある建築が好きな人
- 落ち着いた雰囲気を楽しみたい人
- 色々歩いて観光したい人
です。
特に冬は空気が澄んでいて、独特の雰囲気がありました。
まとめ|日光東照宮は「思ったより歩く」けど見応え抜群
日光東照宮は、
「有名だから一度見てみたい」
くらいの気持ちで訪れました。
ですが実際には、
- 建築の迫力
- 独特の空気感
- 広い境内
- 有名な見どころ
など、想像以上に見応えのある観光地でした。
一方で、
- 混雑
- 階段
- 冬の寒さ
など、実際に行って分かった注意点もあります。
特に冬に訪れる場合は、防寒や道路状況に注意しつつ、時間に余裕を持って観光するのがおすすめです。
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