🌿 栃木・日光の定番スポット「東武ワールドスクウェア」

世界の有名建築物や世界遺産を25分の1スケールで再現したテーマパーク「東武ワールドスクウェア」。
一歩足を踏み入れると、まるで世界一周をしているような気分を味わえます。
家族連れやカップル、写真好きの旅行者にも人気の観光地です。
🚗 アクセス・駐車場情報
所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
アクセス:東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩1分
車の場合:日光宇都宮道路「今市IC」から約20分
駐車場:普通車 800円(約1,000台)
📝 旅メモ: 鬼怒川温泉や日光東照宮からも近く、日帰り観光の組み合わせにもぴったり!
🕰 実際に行ってみた!体験レポート(2025年10月訪問)
私は2025年10月13日に車で訪れました。
駐車場は広く空きも多かったですが、園内に入ると多くの観光客で賑わっていました。
敷地がとても広いため、混雑していてもそれほど窮屈さは感じません。
入口ゲートでチケットを購入すると、まずはフードコートやお土産屋さんが並ぶエリアへ。
その奥にある入場ゲートで係員にチケットを渡すと、ミニチュア世界遺産エリアが広がります。

🏯 日本ゾーン:精密すぎる再現に驚き!
最初に登場するのは日本のエリア。
羽田空港、国会議事堂、スカイツリーなど、馴染みのある建物が勢ぞろい。

特に驚いたのは、その細部まで再現された精密さ。
空港の模型には、飛行機や車、空港スタッフまでリアルに表現されていて、
人物ひとりひとりの表情や服装、車の運転席まで細かく作られていました。

一部の模型は動く仕掛けがあり、飛行機や船がゆっくり動いたり、
100円を投入すると特別な演出が楽しめるスポットもありました。

模型にはそれぞれ写真のように黒いプレートが設置されており、名称や説明が書かれているため
予備知識が無くても楽しめるのもポイントです!
🌏 世界ゾーン:海外の名所を一度に巡れる
日本ゾーンを抜けると、世界各地のエリアへ。


ピラミッドやエッフェル塔、タージマハル、自由の女神など、
各国の名建築が次々と現れ、まるで海外旅行をしているような感覚です。
見て回るだけでなく、ミニチュア世界遺産を背景に写真を撮ったり、
家族や友人とポーズを決めて撮影したりと、楽しみ方は自由。
滞在時間はおよそ1時間半。
ほとんどが屋外展示のため、夏は暑さ対策、冬は防寒対策をしていくのがおすすめです。
🍜 ランチ情報:隣接の「おおぎや」でラーメン
見学を終えたあとは、すぐ隣にある「おおぎやラーメン」で昼食をとりました。
観光地価格ではなく、リーズナブルでしっかり食べられるのが嬉しいポイント。
店内も清潔で、旅行中の休憩にちょうど良かったです。
💴 料金・基本情報まとめ
| 区分 | 大人 | 子ども(4歳~小学生) |
| 通常料金 | 2,800円 | 1,400円 |
| 割引情報 | 各旅行サイト・コンビニで前売り券あり (5%~OFF) |
営業時間:9:00〜16:30(季節により変動あり)
休園日:ページ下部の公式サイト参照
🎨 鬼怒川観光と組み合わせて楽しむ
東武ワールドスクウェアは、鬼怒川温泉や龍王峡、日光東照宮など、
周辺観光スポットとのセット観光にも最適です。
半日観光のあと、温泉でのんびりするプランもおすすめです。
🌿 まとめ
東武ワールドスクウェアは、大人も子どもも楽しめる栃木の名所。
細部まで再現された建築模型の完成度は圧巻で、
「一度は行ってみる価値あり」と感じました。
広々とした敷地と快適な動線で、混雑を感じにくいのも魅力です。
次の週末に、世界一周気分を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。
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